活動報告:4月「南三陸おらほの酒づくりプロジェクト」

2014年4月から「南三陸おらほの酒づくりプロジェクト」がスタートしました。

 

「南三陸おらほの酒づくりプロジェクト」は自分で手をかけてつくったお米で、お酒をつくる。そのお酒を手をかけた人たちで交流して堪能する活動です。 

4月は草が伸び放題だった休耕田の手入れから活動を開始し、日々手探り、日々勉強しながら、ちょっとずつ形になってきたかなと思います。

3月29日 プレイベント

 

4月から始める新プロジェクトに先立って、慶應大学生の皆さんのご協力のもと、プレイベントを行いました。みんな泥だらけになりながらも、一生懸命活動してくれました。

4月1日 キックオフ

 

いよいよ「南三陸おらほの酒づくりプロジェクト」は始動。この景色がどう変わって行くのか、不安よりも楽しみが大きい中でのスタートとなりました。

4月1日〜 田んぼ周り整備

 

田んぼ周りの草刈り、草運び、水路作り、あぜ作りなど、活動は地元の農家の方々のアドバイスのもと、有志で集まった仲間達と毎日少しずつ行っています。

4月9日 第1回希少植物移植作業

 

「南三陸おらほの酒づくりプロジェクト」の目的のひとつとして、湿地の貴重植物の保全もあります。この日は埋め立て予定地から、環境省レッドデータブックの絶滅危惧種に指定されている湿地植物の移植を行いました。

4月16日 苗床の土入れ

 

地元の農家さんにご協力いただき、苗を育成するための苗床の土づくりと土入れを行いました。やはり長年の知識と経験を有する方々のご指導・ご協力はとても心強いです。

4月19日 苗の種まき

 

数日前の土入れに引き続き、この日も地元の農家さんにご協力いただき、種まきを行いました。茶色の苗床が緑一色に変わるのが待ち遠しいです。

4月26日 第2回希少植物移植作業

 

この日は2回目の湿地希少植物の移植作業を行いました。移植した植物はモニタリングサイトとなるようで、今後の環境保全の貴重なデータになるのではないかと思います。

4月29日 田んぼ内の除草作業

 

3年以上使っていなかった休耕田だったため、田んぼの中は草の根がこれでもかというくらい伸び放題でした。そのため、まずはトラクターで根を掘り起こすことになりました。作業後は見違えるほど田んぼらしくなりました。

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 震災直後から現地で活動してきた南三陸町出身の若手によって設立されました。

 

 今年度は「若手世代のコミュニティ再生への貢献」「教育を通じた”まちづくり”への貢献」「新規事業の研究・開発」に関する事業を行います。

 

 

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