活動報告:6月・7月「南三陸おらほの酒づくりプロジェクト」

2014年4月から「南三陸おらほの酒づくりプロジェクト」がスタートしました。

 

「南三陸おらほの酒づくりプロジェクト」は自分達で手をかけてつくったお米で、お酒をつくる。そのお酒を手をかけた人たちで交流して堪能する活動です。 

 

6月、7月は田植え後の草取りやあぜの草刈りなど、苗が育つ環境を維持する活動をメインに行ってきました。稲の病気を目の当たりにしたり、天候に左右されたりと、改めてお米を作ることの難しさを実感する日々です。そんな状況の中でも活動に参加してくださる方や温かなお声を掛けてくださる方も多く、秋には必ずや一面黄金色の景色を作り上げたいと決意を新たに、本格的な夏を迎えます。

【主な活動風景】

6月1日 イベント③(田植え)

前日(5/31)と合わせて2日間に及び、たくさんの方々と一緒に田植えを行う事ができました。小さく、か弱く見える苗がしっかりと育って、秋には見違えるような姿で皆さんにお披露目をできることを祈って・・・

6月27日 酒蔵見学

今回のプロジェクトで収穫したお米からお酒を作ってくださる酒蔵さん(中勇酒造さん)のところに、一度見学に行かせていただきました。施設を見ながら出来上がりを想像してとてもワクワクしました。次回来るときは参加者の皆さんと一緒にお邪魔させていただく予定です。

7月11日 草取り

この日は日本アムウェイの皆さんと一緒に田んぼの活動を行いました。この日は田んぼの中にある草取りでしたが、苗と雑草の違いに四苦八苦する場面も?それでも田んぼの感触や自然に囲まれた環境を楽しみながら、活動していただけました。

7月12日 イベント④(草取り)

早いもので、交流イベントも第4弾となりました。この日は田んぼ内の草取りをメインに、あぜの補修(水漏れ防止)や周辺の草刈りなどを行いました。暑い中ではありましたが、初参加の方も、すでに何回も来ている方も、皆さん和気あいあいと、楽しい雰囲気の中行うことができました。

7月14日 いもち病農薬散布

順調に進んできていたかと思った活動ですが、やはり自然や生き物相手ということもあり、大きな壁にぶつかりました。稲の生育を阻害する病気が発症し、その対策として薬を撒かざるをえない状況になり、改めて米を作りことの難しさを実感しました。

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 今年度は「若手世代のコミュニティ再生への貢献」「教育を通じた”まちづくり”への貢献」「新規事業の研究・開発」に関する事業を行います。

 

 

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