開催報告:3/26(土)開催「南三陸 子どもシンポジウム」

 

2016年3月26日(土)南三陸ホテル観洋にて

「南三陸 子どもシンポジウム」を開催いたしました。写真は、午前の部の最後の記念撮影です!

「南三陸わらすこ探検隊」をはじめ、多くの教育支援事業に携わるみなさまが一同に会した、素晴らしい機会

であり、多くの気づきに恵まれた、本当に良い機会とすることが出来ました。当日参加できなかった皆様へ、

抜粋ですが当日の開催風景を掲載いたしますので、是非ご覧下さい!

 

本シンポジウムにおいて、ご支援いただきました皆様、ご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、関係各位

のみなさま、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。また、これで終わることなく、引き続き

「子どもたちのみらい」について考えてゆきたいと考えておりますので、今後も変わらぬご支援を賜ります

ようお願いいたします。

 

 

<午前の部>

復興推進ネットワーク活動報告・プレゼンテーション&南三陸わらすこ探検隊「わらすこはたづくり」

 

南三陸ホテル観洋 シンポジウム会場にて

「南三陸わらすこ探検隊 活動報告」「南三陸町における教育支援の展望」プレゼンテーション、

同じく南三陸ホテル観洋 ロビーにて

南三陸わらすこ探検隊『はたづくり』講座が開催されました!

 

シンポジウムの冒頭は「心輪海」の皆様の演舞披露からスタート!

「心輪海」という名前には”海”のように広い心をもって、地域に大きな”輪”を広げていこう、という想いが

あるそうです。低学年の子どもたちも、練習の成果を発揮し、一生懸命踊って盛り上げてくれました!

 

シンポジウムの総合司会は、一般社団法人みやぎ連携復興センターの堀内様です。

長時間、機転の利いた進行を担って頂き、ありがとうございました。

 

引き続き、シンポジウム会場では、南三陸町生涯学習課 菅原課長に開会のご挨拶をいただきました。

年度末のお忙しい中、駆けつけていただき、本当にありがとうございました。

 

弊団体のプレゼンテーションについては、

「南三陸わらすこ探検隊 活動報告」を髙橋、「南三陸町における教育支援の展望」を大學がつとめました。

弊団体の活動実績をふまえた、現在の南三陸町における現状の分析、および今後の展望について発表させて

いただき、ご来場の方々の質疑についても応答させていただきました。

 

…その後!いよいよ「はたづくり」講座の成果品である、できたばかりのはたを持って、子どもたちの入場です!

講師は、南三陸町でおなじみ、M&Bの小山さんです!南三陸わらすこ探検隊の常連の子どもたちがステージに上がり、できたばかりの「はた」を説明してくれました。

 

そして午前の部の最後に、来場者も交えての記念写真を撮りました!!

 

 

<午後の部>教育支援団体の皆様の講演

 

・オープニングセレモニー 南三陸ダンススクール ダンス披露

 いつも南三陸町のお祭りや催しを盛り上げてくれる、ダンススクールの皆様!室内での披露ははじめてという

 ことで、少し緊張気味(?)でしたが、元気よく、笑顔で踊っていただきました!

 

・NPO法人キッズドア 理事長 渡辺由美子氏

 震災後、戸倉中学校・志津川中学校で放課後学習支援をされている、NPO法人キッズドアの渡辺様にご講演

 いただきました。南三陸町の子どもたちの学力向上に本気で取り組んでいる姿勢が、とてもよく伝わるご講演

 でした。「子どもの本当の笑顔が戻るまで復興は終わりじゃない」というお言葉が印象的でした。

 

・一般社団法人南三陸研修センター 安藤仁美氏

 企業視察や新人研修、大学生のスタディーツアーを通し、南三陸町の復興に寄与すべく、若い世代への学びの

 提供を行っている、安藤氏。震災後のご自身の体験や、南三陸町への想いをお話頂きました。「町や人を大切

 にする気持ち。逃げないこと。受け入れること」。まちを愛し、まちに貢献したいというお気持ちが伝わる

 講演でした。

 

・一般社団法人地域活性コミュニケーション塾 代表理事 鈴木淳氏

 南三陸町の「コミュニケーション力」向上のため、広告会社のトップランナーの皆様を講師に招き「南三陸

 地域活性コミュニケーション塾」を開催して頂いた、鈴木淳氏にご講演頂きました。「地域の未来、日本の

 未来は、今の大人には創造できない」”子どもの邪魔をしてはいけない”というお話が印象的でした。

 

 

<午後の部>南三陸町高校生団体「COM」

※シンポジウム当日、時間の都合上上映できなかったCOMの皆様からのメッセージを公開いたします。

 

 

 

 

<午後の部>パネルディスカッション テーマ「南三陸町の”子ども”のみらいについて」

 

4名の登壇者に加え、歌津在住の小野寺寛氏を迎え、子どものみらいについてディスカッションが行われました。

震災を経て、子どもたちの、そしておとなたちの環境が変わり、でも今だからこそ生まれた、学びの機会がある。

どのように継続し、どのように”みらい”につなげることができるのか。当然ながら、すぐに答えの出るものでは

ありませんが、5名の皆様の議論は、今後の南三陸町の”みらい”に、つながる架け橋となると思いました。

 

・一般社団法人地域活性コミュニケーション塾 代表理事 鈴木淳氏(写真左)

・NPO法人キッズドア 理事長 渡辺由美子氏(写真左から2番目)

・一般社団法人南三陸研修センター 安藤仁美氏(写真左から3番目)

・一般社団法人南三陸町復興推進ネットワーク 髙橋美妃(写真右から3番目)

・南三陸町歌津在住 小野寺寛氏(写真右から2番目)

・一般社団法人みやぎ連携復興センター 石塚直樹氏(写真右)※ファシリテーター

 

コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    絵本でもこもこ!南三陸青空キッズ 佐藤 (木曜日, 31 3月 2016 09:58)

    当日は、参加出来ず残念でした。
    継続した支援活動をしたいと思っているものの、余計なお節介では、とか、他の団体で十分とか、迷いがありこうした機会が欲しかったです。
    次回こそは、と思いますが気楽に相談できれ場所があればお知らせください。

  • #2

    Daigaku (金曜日, 01 4月 2016 16:31)

    南三陸青空キッズ 佐藤様
    コメントありがとうございます!支援活動に対する、地域の方々の評価や理解は大事ですよね。次世代に継承できるよう、我々も模索して行きたいと思います。機会がありましたら是非情報交換いたしましょう!

Twitterボタン Clip to Evernote



南三陸町復興推進ネットワーク(373NET)

会員の皆様へ

 一般社団法人南三陸町復興推進ネットワークは、残余財産の帰属を南三陸町とする、復興プロジェクトを運営・サポートする団体です。

 

 震災直後から現地で活動してきた南三陸町出身の若手によって設立されました。

 

 今年度は「若手世代のコミュニティ再生への貢献」「教育を通じた”まちづくり”への貢献」「新規事業の研究・開発」に関する事業を行います。

 

 

 会員の皆様には入会時にパスワードをお送りしております。下記ボタンをクリックし、パスワードを入力すると会員ページをご覧いただけます。

会員ページはこちら

会員ページのご案内

 多くの方に活動の一翼を担っていただけますよう参画をお願い申し上げます。

 会員ページのサンプルはこちらからご覧いただけます。

>>会員ページ

Facebookページ

 更新情報を皆さんのFacebookウオールに発信しています!

 購読いただける方は下記の「いいね!」をお願いします!

【373NET】FBページ

【おらほの酒づくり】FBページ

おらほの酒づくりPJの情報だけ購読されたい方はこちらを「いいね!」お願いします!

>>活動紹介はこちら

【わらすこ探検隊】FBページ

 町内児童向け体験学習の情報だけ購読されたい方はこちらに「いいね!」お願いします!

>>活動紹介はこちら

Twitter 最新のツイート