2017年12月のわらすこ探検隊!

2017/12/23

「おせちのこころ」 

 

あけましておめでとうございます。

今回のブログは去る12月の活動です。

 

お正月が近づくと、いろんなところで目にする「おせち料理」。ご家庭で作られる方もいらっしゃるでしょうが、最近では洋風や中華風など様々なおせちが誕生しているようですね。わらすこ探検隊では、伝統的なおせちの中から「壱之重」に入る「伊達巻」「きんとん」「黒豆」「田作り(五万米)」をピックアップ。おうちの人のためにみんなで作ってみました。

 

タイトルが「おせちのこころ」ですから、お料理を楽しみに来た子どもたちに一端ストップをかけ(笑)、まずはおせちのお話から。おせちは「御節」なんだよ〜とか、五節句のお話とか、食材や料理にいろんな願いが込められてるんだよ〜とかいうお話。煮干しなのになんで「田作り」って言うんだろう?とか。少しだけ歴史や文化に触れてみました。

 

お話のあとは、調理室へ移動!

みんなお料理をするのを本当に楽しみにしていたようです。1年生から6年生まで、学年や経験に合わせて、みんなで協力しながら4品を作りました。卵を割る子、包丁を使う子、火を使う子など手分けをして。それでも自分の役割を終えると、みんな積極的に「何か手伝うことは?」と言ってきてくれました。(だから洗い物やお片づけも早く終わったね。) 

 

全部できた後は紅白かまぼこの飾り切り「うさぎとバラ」を体験してみながら(これは流石に難しかったみたい。笑)、少しだけ飾って箱に詰め、おうちの人にいつもありがとうのメッセージを添えてお持ち帰り。みんなも一緒に食べたのかな?

 

新たな1年が始まりました。わらすこのみんなは伊達巻でもっともっと頭が良くなることでしょう。きんとん作ったから、今年はお年玉もいっぱいもらえたかな? 黒豆食べて元気に生活してるよね?風邪なんかひいてないよね? 畑のものも海のものも、今年も故郷の美味しいものがたくさんとれるといいね。

 

そんな願いを込めての講座でした。南三陸わらすこ探検隊も残すところあと3回。次の日曜日はコクガンの観察(ラムサール条約登録に向けての普及啓発講座)を、2月は間伐材でのものづくり、3月にはいよいよ...志津川湾を眺めながらの卒業式です!(晴れるといいなぁ)

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