2018年1月のわらすこ探検隊!

2018/1/21

「コクガンのこと」 

 

幸いにして心地よい陽気でした。
スコープを覗く子どもたちの先には、コクガンの群れ。

噂には聞いてましたが沢山いましたよ!

 

本日の先生はネイチャーセンター友の会(以下、NC友の会)の会長である鈴木卓也さん。誰もが一目を置く野鳥のエキスパートです。昨日も別行事にてコクガン観察のガイドをされていたとか。当初予定していた地区より、こちらの方が沢山いる!とのことで、急遽、観察場所を変更して実施いたしました。(保護者の皆様はじめ関係の皆様方にはご迷惑おかけいたしました。)

 

 

観察場所ではコクガンのほか、ウミネコ、オオセグロカモメ、オオバン、ホオジロガモ、ヒドリガモ、クロガモ、スズガモ、ウミウにヒメウ、ハクセキレイと全部で11種類もの鳥が!

 

子どもたちはNC友の会製作による『南三陸海鳥ガイドブック』を片手に、それぞれの鳥の特徴や違いを丁寧に教わっていました。餌をついばむ姿に「可愛い」を連発する女の子もいて、和気あいあいとあたたかな観察会になったと思います。(ちなみに観察後は、ある所よりお借りしたコクガンの巣を触ってみたり(なんと!水が全然しみないのです!)、コクガンの紙飛行機を飛ばしたり、盛りだくさんのコクガン講座でした。)

 

コクガンは毎年この町に飛んできますが、非常に貴重な鳥です。そんな鳥が何故来るのかな?もしかして、ここは特別な町なのかな?コクガンの観察を通じ、子どもたちはそんなことを感じてくれますので、引き続きこんな機会を作れればいいなと思っています。


2012年に始まった「南三陸わらすこ探検隊」ですが、今後予定している3月の講座にて150回を迎えます。しかしながら、非常に残念ですが、次年度以降の継続が非常に難しくなってきました。近日中に、弊団体としての考え方を含め、正式に皆様にご報告させていただきます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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