WiMAXを初めて契約するならこのプロバイダーで決まり!

wimax初めて契約するプロバイダの選び方

WiMAXを契約する人は「乗り換えユーザー」と「初めてのユーザー」に分かれます。

乗り換えユーザーはすでに2年以上使っている人がほとんどで、WiMAXの使い勝手や利用可能エリアなども自分の生活範囲内でほとんど確認できているでしょう。

しかし「WiMAX初めてのユーザー」はそうはいきません。利用できる場所もエリアマップの情報以外は分からないし、自分が想像する速度が出るかどうかも分からずに契約することになります。

それを踏まえて「初めてWiMAXを利用するユーザー」がこれから契約するときのプロバイダの選び方と注意点を解説してきます。

初めてのWiMAX契約におすすめのプロバイダ

これから初めてWiMAXの契約をするのにおすすめのプロバイダはBIGLOBE WiMAXです。2番手でUQ WiMAXです。それ以外のプロバイダはおすすめできません。

BIGLOBE WiMAXで契約する理由。

BIGLOBE WiMAXを選ぶ理由
  1. 契約期間が1年と短い
  2. いざという時の解約違約金が1000円
  3. UQ WiMAXより安い

この3つです。

BIGLOBE WiMAXは契約年数が1年と短い

WiMAXはdocomo、au、softbankといった携帯の3大キャリアと比べたときにエリアが狭いです。

またWiMAXは総務省から割り当てられた周波数が高周波数帯(2.5Ghz)を利用しているために直進性は高いく大容量の通信が可能ですが、電波が建物などの遮蔽物を回り込めないために届きにくい場所が出てきます。

これはエリアマップを見ても分かりません。実際に利用してみないと分からないのです。

電波がしっかり届く場所だと

WiMAX実測値 スピードテスト

これくらいの速度が常時でます。アップロードはそれほどでもないのですが、ダウンロードは十分です。4k動画もスイスイ見れる速度です。

ただこの速度がどこでも出るわけではありません。家の中でも窓から遠ざけたり、別の部屋に移動したりすると感度が悪くなって速度が低下します。

家ならWiMAXを置く場所を移動すればいいですが、仕事場や学校、外出先だとそうはいきません。

これは実際に使ってみないと分からないです。

また3日10GBの制限も同じです。3日10GBを超えても制限がかかるのは18時から夜中の2時までだけなのでそれほど厳しくないのですが、それだとキツイ人もいるでしょう。これも使ってみないと分からないんです。

だから最初の契約はできるだけ短い契約で様子を見ながら使ってみたほうが無難です。

1年契約の途中でどうしても使えないから解約したとしてもBIGLOBEの解約違約金は1000円です。

それほど大きな負担にはなりません。では、他のプロバイダで契約するとどうなるでしょうか。

BIGLOBE WiMAXの違約金は1000円

3年ギガ放題で中途解約は負担が大きいです。3年ギガ放題プランで契約をした場合の解約違約金は以下のようになります。

0から12ヵ月 19000
13から24ヵ月 14000
25ヵ月以降 9500
更新月 0

1年目の途中で解約すると19000円と非常に高額な違約金を支払わないといけないリスクがついて回ります。

プロバイダによっては通常の違約金以外にキャンペーン違約金を徴収するプロバイダもあるくらいです。

契約するときには契約途中で解約するつもりなんてないはずです。しかし、もし解約しないといけない状態になったときに3年契約ではリスクが大きすぎると思いませんか?biglobe wimaxなら1000円で解約できます。

短期契約できるプロバイダでは安い

1年以内の短期契約できるプロバイダがBIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXの2社しかありません。この2社を比較するとBIGLOBE WiMAXのほうが安く契約できます。

プロバイダの料金比較

会社名 実質月額 契約年数
楽天アンリミット 3278 なし
GMOとくとくBB 月割 3440 3年
ワイヤレスゲート 3480 3年
カシモWiMAX 3551 3年
GMOとくとくBB 3565 3年
Broad WiMAX 3577 3年
BIGLOBE simのみ 3695 1年
Asahiネット 3702 3年
hiho wimax 3764 3年
BIGLOBE 3852 1年
UQ WiMAX 4480 2年

これだけ見るとBIGLOBE WiMAXは確かに高いです。といっても上位のGMOとくとくBBの月額割引プランと比較しても月額400円ほどの差です。

契約期間に不安がなければ「安いプランを3年契約」するのもいいでしょう。ただし、中途解約は高い違約金を支払うことになります。

ただ3年契約に不安を感じているのであれば多少は料金が高くても

  • 1年契約
  • 契約の自動更新無し。1年以降はいつでも解約できる違約金なし。
  • 1年以内の解約も違約金は1000円

BIGLOBE WiMAXをおすすめします。

BIGLOBE WiMAX申し込みの流れ

ここからはBIGLOBE WiMAXの契約の流れを解説します。

契約の流れ
  1. 製品を選ぶ
  2. 機種を選ぶ

製品を選ぶ

まず、「データ端末とSIMセット」か「SIMのみ」プランかを選びます

手元にWIMAXルーターがあれば「SIMのみ」を選びます。端末がなければ「データ端末とSIMセット」プランを選んで次に進みます。

機種を選ぶ

次に機種を選びます。機種は大きく分けると2つの種類に分かれます。

  • 据え置きタイプのホームルーター
  • 持ち運び可能なモバイルルーター

ここは家だけで使うならホームルーター、家でも外でも使うならモバイルルーターを選びましょう。ホームルーターはコンセントにつないで利用するので外に持ち出すことができません。

外でも使いたいならモバイルタイプを選ぶようにしてください。どこで使うかはっきりしないなら、家でも外でも対応できるモバイルタイプを選びましょう。

据え置きタイプのホームルーターは現在HOME02の1機種しか取り扱いがないために、ホームルーターを契約するならHOME02になります。モバイルルーターは2機種あります。次にモバイルルーターの選び方を説明します。

ルーターの選び方

WX06とW06ありますがまずは端末スペックを比べてみます。あまり変わらない点は省いています。

W06 WX06
連続通信時間 ハイパフォーマンスモード:約430分
スマートモード:約540分
バッテリーセーブモード:約700分
ハイパフォーマンスモード:約500分
スマートモード:約690分
バッテリーセーブモード:約840分
wimax2+最大通信速度 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
WiFi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数 16台 16台
5Ghz/2.4Ghz同時接続 不可
5Ghz/2.4Ghz自動切換え 不可
バッテリーの持続時間の違い

WX06のほうがバッテリーの持ち時間が長いです。ハイパフォーマンスモードで1時間10分。ノーマルモードで2時間30分長持ちします。もちろんモバイルバッテリーを持ち歩くならどちらも変わりません。モバイルバッテリーを持ち歩かず、外での利用時間が長いようならWX06がいいでしょう。

Wifi5Ghzと2.4Ghz同時接続

WiFi接続の周波数5Ghzと2.4Ghzで同時接続できるのはWX06だけです。

Wifi周波数の違いで接続できる機器が異なります。最新のスマホやパソコンは5Ghzに対応していますが、昔のスマホや家電製品などは5Ghzに対応していないものも多いです。

そんな時に同時接続できるWX06なら5Ghzの機器も2.4Ghzの機器もどちらもWifiで繋いでおくことができます。W06は2.4Ghzの機器も接続したいならWifi周波数を2.4Ghzで使わないといけません。

なぜこんな話をするかというと、2.4Ghzは混雑する周波数帯で速度がでないからです。のちほど説明しますが、W06は速度が速いのがメリットです。ですが2.4Ghzでしか接続しないならWX06のほうが速度がでます。

インターネットに接続したい身の回りの製品が5GHz対応かどうかを確認してみましょう。もしインターネット接続したい製品に2.4Ghzでしか使えない製品が混じっているならWX06を選んだほうが5Ghzと2.4GHzの同時接続ができるのでおすすめです。

速度が速いのはW06

速度が速いのはW06です。表を見ていただくと分かりますが、W06は下り最大558Mbpsです。一方のWX06は下り最大440Mbpsです。これはあくまでも理論値なので実際に利用してこの速度がでることはありません。

速度計測すると、条件付きでW06のほうが速いです。条件というのはW06にしかついていない「4×4MIMO」スイッチをオンにすることです。これをオンにすることで最大通信速度が上がります。例えばWX06で70Mbpsほど速度がでるところでW06 4×4MIMOオンだと80~90Mbpsほどでます。

ただし気を付けたい点が2つあります。

1つめは速度が出ない場所ではどちらも同じくらいの速度しか出ないことです。あくまでも電波がいいところでの話です。

もう1つの注意点は4×4mimoをオンにするとバッテリーがさらに持たなくなります。一番速度のでるハイパワーモードで50分ほど利用できる時間が減ります。

決められないならWX06

ここまでの3項目

  • バッテリーの持ち
  • Wifi5Ghzと2.4Ghz同時接続
  • 速度

ここまでの説明で決めかねているなら、WX06をおすすめします。W06が優れているのは速度だけですが、どちらも電波が十分に入る場所なら速度差は気になりません。同じようなものです。それよりもバッテリーの持ちや、Wifiの接続環境が優れているWX06のほうがストレス無く利用できます。

どっちにしたらいいのか分からないならWX06で申し込みましょう。

あとは手元にWiMAXが届くのを待つだけです。

はじめてWiMAXを申し込むならまとめ

まとめ

はじめてWiMAXを申し込むなら

おすすめプロバイダ: BiGLOBE WiMAX

おすすめ端末: WX06

契約期間1年のプランでWiMAXをお試し気分でスタートできます。。もし利用用途と会わなくて1年以内に解約になても違約金は1000円です。

リスクを少なくWiMAXを契約できるBIGLOBEが最初のプロバイダには最適です。